歯を失ったままにしておくリスク risk

歯を失ったままにしておくリスク

歯を失ったままにしておくリスク歯を失ってままにしておくと、両隣の歯がそれぞれ歯のない方向へ傾き、噛み合わせの反対の歯が出てきてしまいます。
長期的にわたって放置すると、隣の歯さらにその隣と次々と歯を失ってしまうケースも珍しくありません。

歯を失うということは、その部分の歯が単になくなるというだけではなく、残っている歯やあごの動きから顔の表情まで変わってしまう、実に重大な問題なのです。

歯がないスペースへ向かって隣の歯が傾くまた、失った本数が多い場合にはうまく噛めなくなってしまうので、もう片方の歯でばかり噛む(偏側咀嚼・片噛み)ようになり、口内の噛み合わせの全体バランスも崩れていきます。
さらに歯茎の位置が下がり、見た目にも影響をきたします。
歯を失って、長期間放置すると、抜いた歯の周りの骨がやせてしまい、歯肉が小さくなります。

腰痛・肩こりは歯が原因の場合も!

腰痛・肩こりは歯が原因の場合も!噛み合わせのズレは、顎関節症の原因となります。
顎が痛む、口が大きく開けられない、顎を動かすと異音がするといった代表的な症状のほかに、頭痛、首や肩・背中の痛み、腰痛、肩こりなど全身の様々な部位に症状が現れることもあります。

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